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| 行事名 |
2025年度 赤外線サーモグラフィ部門ミニシンポジウム
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| 開催日程 |
2026/03/06
~ 2026/03/06
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| 参加料(対面)(会員) |
2026/02/27まで
910円
当日
910円
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| 参加料(対面)(非会員) |
2026/02/27まで
1,819円
当日
1,819円
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| 参加料(対面)(学生会員) |
2026/02/27まで
910円
当日
910円
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| 参加料(対面)(学生非会員) |
2026/02/27まで
1,819円
当日
1,819円
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| 参加料(登壇者/対面) |
2026/02/27まで
無料
当日
無料
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| 参加料 部門登録団体会員/対面 |
2026/02/27まで
無料
当日
無料
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| 参加料 部門登録個人会員/対面 |
2026/02/27まで
無料
当日
無料
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| 開催案内 |
※参加料などの料金は税抜き金額です。 ※参加申込受付は2月27日(金)までとなります。 当日の受付はいたしませんのでご了承ください。
最近は検査会社の技術者だけでなく大学の研究者も多忙で,自身が専門とする業界以外のニーズやシーズを知る機会が少なくなっています。非破壊検査に携わる技術者および研究者が視野狭窄に陥ると,国内の社会・産業インフラの健全性および工業製品の品質の担保が困難になる恐れがあります。そこでテーマを「社会・産業インフラ,製造工程分野における非破壊検査と今後の課題」として,主要ないくつかの業界の現状を横並びに概観する企画としました。 今回は現場をよく知る技術者に講演を依頼しました。講演内容は赤外線サーモグラフィ試験に限定せず,建築,土木,鉄鋼,製造それぞれの分野の非破壊検査の現状(限界)と今後の課題について紹介いただくようリクエストしています。自社に保有する検査技術を新たな対象に展開することを考えている非破壊検査技術者や新たな研究テーマを探している若手研究者の方には有益な情報を入手できる機会になると思います。 さらに,基調講演は神戸大学の阪上隆英先生にお願いしました。講演では,これまで先生が大切にしてきた,現場に軸足を置いた研究についてお話いただけるものと期待しています。 約半日の短いシンポジウムではありますが“非破壊検査工学は実学である”ことを講演者および参加者が再認識するとともに,これからの非破壊検査のありかたを見通す契機としたいと思いますので積極的にご参加いただきますようご案内申し上げます。
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| 会員資格について |
・非会員の方で入会申込を希望する方は、参加申込に先立って、 WEB システムから会員申込をしてください。
・非会員の方で入会申込済/承認待の方は、参加申込に先立って、事務局までご連絡ください。
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